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トレーニングと認定

一般情報

AWS 認定受験者に役立つ情報と関連ポリシー

一般情報

試験開発、AWS サービス名およびお問い合わせ

試験の開発

AWS 認定は試験の開発において業界のベストプラクティスに従い、あらゆる段階において対象分野の専門知識を持つ個人が参加しています。各分野の専門家 (SME) が問題作成手法のトレーニングを受け、内容の決定、問題の記述、問題の技術的精度と明瞭性の確認、合格記述の確立を含む、あらゆる過程で重要な役割を担います。

試験実施前に内容レベルでの見直しに加え、すべての問題がベータ版として、試験において点数を付けない問題として出されます。あらゆる形式の試験でこうした問題が一部出され、実際の受験者による回答を AWS が評価します。統計値が問題ごとに計算され、厳しい基準で見直されてから、AWS 認定試験で採点に使用する問題として採用されます。問題の適性を確認する目的で、問題ごとの統計値と受験者が残したコメントも定期的に見直されます。

AWS サービス名

AWS 認定では、頭文字または括弧付きの情報を含む有名な AWS サービス名の正式な短縮名を使用することにより、一部の試験における読解負荷を軽減しています。次の AWS サービスはそれぞれ、試験問題で短縮名として表示される場合があります。

  • AWS CDK: AWS Cloud Development Kit
  • AWS CLI: AWS コマンドラインインターフェイス
  • AWS DMS: AWS Database Migration Service
  • Amazon DocumentDB: Amazon DocumentDB (MongoDB 互換)
  • Amazon EBS: Amazon Elastic Block Store
  • Amazon EC2: Amazon Elastic Compute Cloud
  • Amazon ECR: Amazon Elastic Container Registry
  • Amazon ECS: Amazon Elastic Container Service
  • Amazon EFS: Amazon Elastic File System
  • Amazon EKS: Amazon Elastic Kubernetes Service
  • IAM: AWS Identity and Access Management
  • Amazon Keyspaces: Amazon Keyspaces (Apache Cassandra 向け)
  • AWS KMS: AWS Key Management Service
  • AWS Managed Microsoft AD: AWS Directory Service for Microsoft Active Directory
  • AWS Private CA: AWS Private Certificate Authority
  • Amazon RDS: Amazon Relational Database Service
  • Amazon S3: Amazon Simple Storage Service
  • AWS SAM: AWS Serverless Application Model
  • AWS SCT: AWS Schema Conversion Tool
  • Amazon SES: Amazon Simple Email Service
  • Amazon SNS: Amazon Simple Notification Service
  • Amazon SQS: Amazon Simple Queue Service
  • AWS STS: AWS Security Token Service
  • Amazon VPC: Amazon Virtual Private Cloud

AWS 認定に関する一般的な質問

受験者、受験予定者、AWS 認定者は AWS トレーニングと認定のカスタマーサービスに一般的な質問を送信できます。その際、記入事項にあらゆる関連情報と必須情報を含めます。AWS 認定試験の内容を開示したり、配布したりすることは AWS 認定プログラムの契約違反となります。そのため、カスタマーサービスの質問では試験の内容に触れることができません。

認定証明

認定は複数の方法で証明されます。

デジタルバッジ: デジタルバッジをダウンロードし、証明に利用できます。デジタルバッジは AWS 認定アカウントの [デジタルバッジ] タブで管理したり、公開したりできます。

検証番号: 自分の AWS 認定 PDF 証明書から自分の検証番号を確認できます。この証明書は AWS 認定アカウントの [達成済みの認定] にあります。この 16 桁の英数字コードを共有すると、共有相手は URL http://aws.amazon.com/verification で認証情報が本物であることを確認できます。

認定の利点

AWS 認定を得ると、デジタルバッジなどの特典が与えられます。詳細については、当社の「AWS 認定特典」ページをご覧ください。